治療について

アデノイド肥大、扁桃肥大が睡眠時無呼吸の原因となっている場合はそれぞれアデノイド切除術、口蓋扁桃摘出術が必要です。 また、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎に対してはそれぞれの治療が必要です。 また、小児科と連携した肥満対策が必要なことは言うまでもありません。 また、近年小児期の顎・顔面矯正が歯科領域で積極的に行われるようになってきていますが、当院でも医科歯科連携して積極的に取り組む課題であると考えております。